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自主計算・自主記帳の活動
 「毎日帳面を見るのが楽しくなった」「互いに励まし合っている」−自主記帳に取り組んでいる会員からこんな声がよせられています。
営業環境がいっそう厳しくなるなかで、経営を守り発展させるためにも、記帳の要求はますます強くなっています。
 とりわけ、しっかりした記帳が、人権さえ無視する不当な税務調査、処分に対するたたかいで大きな力を発揮しています。不服申立てや取り消し訴訟での勝利の前進がそのことを物語っています。

記帳は経営を守り発展させる力
 記帳は本来、自らの経営の実態を正確につかみ、それまでの実績をもとにこれからの経営方針をたてる上で欠かせないものです。
 ですから、その経営の発展を願う中小業者はすべて、程度の強弱はありますが、記帳に対する要求をもっています。しかもその要求の中身は、「帳簿をきちんとつけること」ということがその一歩ですが、その記帳で自分の経営がどうなっているのかしっかりとつかみ、今後を考える糧にしたいものです。

記帳は徴税をはねかえす力
 記帳は「他人まかせ」ではなく自らの責任で行うことが重要であると考え、自主計算・自主記帳の活動を重視しています。
その記帳に基づく「計算」などの結果について正確に理解するとともに、日常的な経営管理をおこたることのないようにしましょう。
 また 「税金は、税法にしたがって、自分で計算し、自分の責任で確定し、納税する」 自主申告活動をすすめています。
 これは、主権在民の今の憲法のもとで、「納付すべき税額が納税者のする申告により確定することを原則」(国税通則法)とする申告納税制度にそったものです。確定申告=自主申告は、主権者・国民(納税者)の正当な権利なのです。
 自主記帳に基づく権利の自覚と、これを力にした税務当局とのたたかいはいっそう重要になっています。

パソコン記帳が便利
 事務所や家庭にパソコンが普及していますし、個人でノートパソコンを持っている人も増えてきました。簿記の知識がなくても今の会計ソフトは入りやすいように工夫されています。手書きと違って元帳への転記がいらず、試算表もすぐでますので、民商ではパソコン記帳をすすめています。

春日那珂川民商でパソコン記している人は毎年増え続けています。興味のある方はご連絡ください。

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